研修案内

研修一覧


               ◆ 中堅リーダーの味方 EDC ◆ の研修体系

  弊社の研修は、「しょせん研修」で終わらせません。 実務に活かせる内容です。
  もちろん、受講者のレベルに応じて、確実な効果が期待できます。

  《講座実施要領》
  ・開催場所はお客様先に講師が出張するか、または外部会場を用意して実施します。
  ・開催日程はお客様と相談のうえ決定いたします。
  ・お客様のご要望につきましてはなんなりとご相談ください。 問合先→ edc@wine.ocn.ne.jp


   ベーシックスキル研修 【概要】 ★自分と未来は変えられる、挑戦してみませんか★
  • 仕事と人生のブレークスルーを目指す、『潜在意識活用講座』 (3日)
  • プロジェクトやビジネスシーンでの対話力を向上する、『チームコミュニケーション』 (3日)
  • 人生と仕事に成功を呼ぶ、『目標設定練習講座』 (準備中)
   IT提案営業・SE研修 【概要】 ★お客様を感動させてみませんか★
  • 勝てる組織と自己実現を目指す、『潜在意識の発掘』 (3日)
  • 売上と利益を追及する、『SE・営業のシステム提案力強化』 (3日)
  • お客様を納得させる、『企画書・提案書の作り方』 (2日)
  • お客様を感動させる、『効果的プレゼンテーション』 (2日)
  • 本当の実力と実践力を磨き上げる、『模擬体験合宿研修』 (協力会社提携講座)
  • 提案営業と契約獲得への、『営業活動コーチング』 (→ 請負業務 参照)
   プロフェッショナル研修 【概要】 ★プロフェッショナルの基礎力つけませんか★
  • 1day 人生を変える・・『変身力開発講座』 (1日)
  • 1day 自己進化への・・『コミュニケーション講座』 (1日)
  • 1day 人を動かす・・『ワンペーパー講座』 (1日)
  • 1day 共感を得る・・『プレゼンテーション講座』 (1日)
  • 1day 『ネゴシエーション講座』 (準備中)
  • 1day 『リーダーシップ講座』 (準備中)
   指導者養成研修   ★人創りに喜びを感じてみませんか★
  • 即戦力人材を育成する講師・指導者を養成するための、『人材育成プロフェッショナル講座』
  • コミュニケーション講師養成講座
  • ビジネスマナー講師養成講座
   学生向け研修   ★就職力をパワーアップしませんか★
  • 就職後すぐに役だつ、『プロフェッショナルの仕事のやり方』 (90分)
  • 就職後すぐに役立つ、『リーダーシップコミュニケーション』 (90分)
  • 就職後すぐに役立つ、『一目おかれるプレゼンテーション』 (90分)
  • 就職後すぐに役立つ、『なりたい自分になる自己実現講座』 (90分)
   個人向け研修   ★ちょっと自分を見つめなおしてみませんか★
  • 人生に輝きを!・・運命を変える、『リセット・カウンセリング』
  • 身も心も毎日が新鮮!・・今この瞬間を生きる、『感情コントロール講座』
  • 目標を持つことこそが全ての始まり!・・成功と幸福をよぶ、『目標設定練習講座』
  • セカンドライフに生きがいを!・・自分を活かす、『再就職カウンセリング』
  • スパイラルアップで豊かな人生を!・・自己実現を目指す、『転職カウンセリング』
  • 株式や投資信託で儲かるなんて幻想!・・儲け話を超える、『究極の堅実蓄財講座』
  • 起業しやすくなった・・でも、思わぬ落とし穴が!・・小さく始める、『実践起業講座』
   人生哲学   ★私たち日本人が忘れた生き方、思い出してみませんか★
  • 共に学ぶ、『修身』
  • 人生の意味、生きる意味を考える、『心の解放』
  • 現代物理学が示唆する、時と空間を超える、『意識のシンクロナイゼーション』
  • 困難を乗り越える、人生を好転する、生きる力が沸く、『中村天風に学ぶ』

研修実績


NTT東日本
NTT西日本
NTTコミュニケーションズ
NTTビジネスアソシエ東京
NTTビジネスアソシエ神奈川
NTTビジネスアソシエ長野
NTTロジスコ
NTTドコモサービス北海道
日本情報通信株式会社
東芝情報システム株式会社
株式会社クレスコ
DNES 北海道日本電気ソフトウェア株式会社
株式会社 HBA
株式会社北海道ジェイ・アール・システム開発
ホクレン情報サービス株式会社

人材育成の考え方


★人材に関する悩み
 経営者や企業幹部の悩みは、どうしたら社員がもっと力を発揮してくれるだろうか、どうしたら社員を
 もっと活性化できるだろうか、ということでしょう。
 全てが優秀な社員であったら、何も言う事はありません。
 しかし、どんな組織にも必ず、優秀な人もいれば、普通の人もいれば、少し困った人もいるはずです。
 この悩みは物事の捉え方を変えることにより解決できます。

★人材育成は2・6・2の法則で・・
 80:20の法則(パレートの法則)は多くの方がご存知でしょう。
 この80の部分をさらに6:2に分けて捉えるのを、2・6・2の法則といいます。
 組織に例えると、上位2割の人は非常に優秀で会社を支えている人たち、中間6割の人は良くも悪くも、
 ごく普通の人たち、そして下位2割の人は少々頭を悩ませてくれる人たちである事を
 意味しています。 (注:統計ですので、小さな組織やグループ内では必ずしもそうとはいえません)

 新しい物事を受け入れる際や、研修を受講する姿勢にもこのことは表れます。
 ・・・上位2割は、自ら新しい物事を積極的に受け入れ新しい状況に対応し、変わろうとします。
    また研修に対しても、自己研鑽という意識で積極的に取り組みます。
 ・・・中間の6割は、新しい物事に対して多少の抵抗はするものの、周囲の状況を未ながら徐々に受け入れ、
    程度の差こそあれ、やがては変わっていきます。
    研修に対しては、人それぞれですが、若干受身の姿勢が目立ちます。
 ・・・下位2割は、新しい物事を素直に受け入れず、なかなか自分の殻をやぶろうとしません。
    研修に対する姿勢も、斜にかまえて心を開かない傾向があります。

 会社や組織で、全ての人が優秀で積極的であることを、経営者や幹部は期待します。
 しかし、もし仮に下位の2割を全て排除したとしても、また残りの8割のなかで2・6・2の法則に従って、
 新しい下位の2割が必ず生じてしまうのです。
 全員が上位2割であることは理想ですが、それは自然な姿ではありません。
 下位の2割がいなければ、その上の6割も上位2割もありません。2・6・2となることが自然なのです。
 不思議なことですが、これも人間社会の現実として受け入れる必要があります。

★人材の育成と活用の方針
 人材育成を行う場合、下位2割の人を無理になんとかしようとしても、徒労に終わる可能性が高いでしょう。
 下位2割の人は、8割にとって必要な存在として大切にし、気持ち良く働いてもらいましょう。
 そう考えれば、下位2割の人に頭を悩ませるストレスも軽減されることでしょう。
 上位2割に対しては、自身が成長する材料ときっかけを提供することを目的とするのが良いでしょう。
 中間6割に対しては、常に心とスキルのメンテナンスを継続し、手助けをすることを目的としましょう。
 ビジネスにおいては、上位2割と中間6割を最大限に活用することが組織飛躍の鍵です。
 人材育成の基本は、山本五十六連合艦隊司令長官の言葉の通り、”褒め育て”です。
 「やってみせ、いってきかせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ」・・山本五十六

★ベーシックスキル研修の意義
 現代日本の初等教育では、道徳すなわち人間として生きる哲学の教育がなされていません。
 その結果、現代社会人、特に最近の新しい世代は、コミュニケーション不全や人間関係を処理する基礎
 能力の問題などが大きくなりつつあります。
 学校の勉強はできても、仕事で能力・実力が発揮できないという人が増えつつあります。
 人生哲学がしっかりしていれば、このような問題は、ある程度自力で解決できることでしょう。
 しかし、人生哲学は、人の心の内面にある価値観ですから、そこまで立ち入るのは他に役割を譲ります。
 ここでは、人間関係をうまく処理する方法論と技術論を中心に学習することを目指します。
 従って、ベーシックスキル研修では、以下の2つのことを目的にしています。
 第一に、自ら気付きを得るための手助けをすること、第二に、人間関係を円滑に処理する能力を修得する
 ことです。

★営業研修の意義
 インターネットが発達し、もはや営業マンなど不要だという声も聞かれます。もちろんビジネスモデルによっ
 ては、そのようなケースもあることでしょう。
 しかし、本当にそうでしょうか?
 お客様の信頼を獲得し、お客様の悩みを聴き、解決策を提案し、そして高額な商品やシステムを購入して
 いただくには、やはりマンツーマンの接触と対話は必要不可欠なのではないでしょうか。

 セールス・プロセスは、多くの要素から成り立っています。
 その活動で要求される能力は、まさに芸術と呼べるほど高度で創造的なものです。それが“Art of Sales” と
 云われる所以です。
 現代は、企業のあり様が変化し、社員同士は仲間というよりも競争相手という環境が増えています。
 そのような現場では、昔のようにOJTで先輩に鍛えられ・・という習慣はなくなってしまいました。
 営業の高度なスキルを自然に獲得するには、多くの時間がかかるだけでなく、今やその環境も社内には
 無くなりつつあります。
 “Business Producer” であるべき営業マンが、高度で適正なスキルをより効率的に習得するためには、
 効果が期待できる実績のあるトレーニングを行うことが最良の解決策です。