運営理念

企業研修ナビの運営理念

「人は城、人は石垣、人は掘」という名言を残した戦国の名将・武田信玄は 家臣を大切にすると同時に、適材適所をもって人材を活用したと伝えられています。
スポーツの世界においては、たとえチャンピオンといえども、決して練習を欠かすことが ありません。
…自己研鑽に終わりはありません。
現代の企業にとっても、人材こそが最重要資産であり、企業の存亡を担っています。
企業は人材を育てるために、ニーズにマッチしたより良い適切な研修を探しています。
そして、セミナーや研修を提供している企業も数多く存在しています。
しかしながら、今まで適切な研修を探しだすことは容易ではありませんでした。
この【企業研修ナビ】はささやかながらも、人材育成を担当している皆様にとっての灯明であり 道標となることを目指しています。
厚生労働省は、平成13年7月に以下の図とともに、”就業能力におけるコンピテンシーの役割”なるものを発表しました。 −−その意味は、これからの時代において、就業能力として必要なコンピテンシーは知識やスキルだけではだめで、その知識とスキルを発揮して良い成果をあげる為には、ベースとなる“思考特性や行動特性”が重要であるとの認識を示したものです。

→ 厚生労働省のホームページ


そのような人材教育への要求に応えるために、弊社では特にBCコンピテンシーに焦点を当てた教育研修に力を入れるとともに、そのような研修を提供している研修企業や講師を紹介しています。

以下は弊社が考える”教育の3構造”概念です。


第一に、知識。
これは家に例えるならば生活スタイルや時代と共に移り変わる家具のようなものです。
時代のニーズに合わなくなればもう使い物になりません。
また、正しい知識を持たなければ、正しい行動をし良い結果を得ることはできません。
私達は不易と流行を見極めながら知識を学び活用するべきでしょう。

第二に、スキル(熟練技能)。
これは経験や時間をかけたトレーニングによって身に付く人間としての基本技能です。
修得するには努力を要しますが、一度身に付くとなかなか失われることはありません。
例えば、外国語会話能力、営業力、交渉力など様々な熟練能力があります。
家に例えれば、骨格、屋根、壁のようなものでしょう。時にはメンテナンスも必要です。

第三に、心のあり方。
しかし、いくら豊富な知識があっても、いくら高度なスキルがあっても、 積極的なやる気や熱意、目標設定が無ければ、その豊富な知識も高いスキルも活かすことはできず、 良い成果を得ることはできないでしょう。
知識、スキルや経験が活かされるか活かされないか、それは、心のあり方すなわち考え方や思い込み、 心の態度・習慣や自分への期待などに依存しています。これは家に例えれば土台になります。

弊社が提供する研修は、スキルの練成と同時に心のあり方を革新することを狙いとしています。
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