Pokémon GO Breakpoint

GBLブレイクポイントダメージが変わる境目をチェック

トレーナーバトルで、ノーマルアタックのダメージが1増える境目(ブレイクポイント)を調べるツールです。ポケモンとリーグを選ぶと、環境上位100匹それぞれに対して、いまの個体値で届いているか・どの個体値やPLなら届くかを一覧にします。与えるダメージだけでなく受けるダメージの境目も見られ、おすすめの個体も分かります。

GBLシミュレーター ↗
じぶんのポケモン
じぶんの個体

ブレイクポイントとは

ポケモンGOのダメージは小数を切り捨てた整数です。そのため攻撃の実数値が少し上がっても、ダメージは5→5→5→6のように階段状にしか増えません。この「段が1つ上がる境目」がブレイクポイントです。

とくに1ターン(0.5秒)のノーマルアタックは、ダメージが5→6になるだけで火力が20%上がります。マスターリーグでは、ここで勝敗が分かれることがよくあります。

まず見るところ

ポケモンとリーグを選ぶと、環境上位100匹それぞれに「どの個体ならブレイクポイントに届くか」が並びます。個体値を入れなくても使えます。

マスターリーグの見かた

PLは自由に上げられるので、効くのは攻撃(受けるは防御)の個体値だけです。相手ごとに「個体値がいくつ以上なら届くか」を出します。

スーパー・ハイパーの見かた

CP制限があるリーグは、個体値3つとPLがセットで決まります。そこで軸は個体値ではなく個体の順位(個体値チェッカーと同じ順位)です。順位はSCPが高い順で決まります。SCP=攻撃・防御・HPを総合した対戦(PvP)向けの評価値で、届く個体の一覧・おすすめ個体の表もこの並びです。

自分の個体で確かめる

上の機能は「これからどの個体を選ぶか」のためのものです。手持ちの個体がどうなのかを見たいときは、▸ 自分の個体で確かめるを開いて個体値とPLを入れてください。環境100匹それぞれへのいまのダメージが並び、行をタップすると詳細(ブレイク条件・届く個体の例・1対1シミュへのボタン)が出ます。

GBLシミュレーターの1対1の結果や、個体値チェッカーの結果からもこのページへ飛べます。対面や個体値は引き継がれます。GBLから来たときは、その画面のあいてが一覧のいちばん上に🔎付きで固定されます。

計算の前提

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