マックスバトルの流れ
マックスバトルでは、ふつうのわざでボスを攻撃してマックスメーターをため、たまったらダイマックスしてマックスわざを撃ちます。ダイマックスしているあいだ(ダイマックスフェイズ)に撃てるマックスわざは3回です。
ボスのランク(★の数)はボスごとに決まっていて、同じボスのランクが変わることはありません。
アタッカー:マックスわざの威力は決まっている
ダイマックスして撃つ攻撃のマックスわざは、わざの威力が固定です。どのポケモンが撃っても威力は同じなので、ダメージの違いは次の3つで決まります。
- 攻撃の実数値
- わざのタイプとボスのタイプの相性(弱点1.6倍・二重弱点2.56倍など)
- タイプ一致(わざのタイプが自分のタイプと同じなら1.2倍)
マックスわざのタイプは、ダイマックスではそのポケモンのノーマルアタックのタイプで決まります。キョダイマックスは、ポケモンごとに決まったキョダイわざを撃ちます。
そのため、覚えているノーマルアタックの中から、ボスにいちばん大きなダメージを与えられるタイプを選ぶのが基本です。GOナビのマックスバトル対策ツールは、ダメージがいちばん大きいノーマルアタックを選び、ダメージが同じなら0.5秒のわざを優先しています。
マックスメーターのたまり方
マックスメーターは、1回攻撃するごとに、与えたダメージがボスの最大HPの何%かに応じてたまります。どんなに小さなダメージでも、最低1%はたまります。
たまる割合 = 最大(1%、ダメージ ÷ ボスHP × 200 × 倍率)
- ★1〜★4
- 倍率1
- ★5
- 倍率4(1%に必要なダメージはボスHP÷800)
- ★6(キョダイ)
- 倍率15(1%に必要なダメージはボスHP÷3000)
ダメージが小さいうちは、どのわざでも1回1%なので、0.5秒のノーマルアタックを連打するのが速くメーターをためる方法になります。一方、1%を大きく超えるダメージを出せるなら、SPアタックを撃ったほうが速くたまります。2026年の調整で★5・★6の倍率が上がったため、★6でもSPアタックのほうが速いボスがあります。
タンク:耐久とボスのわざへの耐性
タンクは、ボスの攻撃を受け止めて味方を守る役です。GOナビでは、倒されにくさを耐久指数(HPの種族値×防御の種族値)で見て、それをボスのわざから受ける倍率で割った値で比べています。ボスのわざに耐性があれば、耐久指数が同じでもずっと長く耐えられます。
ダイウォールの壁
ダイマックスフェイズでは、攻撃の代わりにダイウォールで自分を守る壁を張れます。ダイウォール(レベル3)の壁は1回で60で、重ねがけの上限はありません。ダイマックスフェイズの3回とも使うと壁は180になります。
壁は受けるダメージを一定量だけ肩代わりするので、1発のダメージが小さいポケモンほど、壁で防げる回数が多くなります。そのため、壁を入れて比べると、防御の種族値が高いポケモンがHPの高いポケモンより上に来ることがあります。GOナビのタイプ別タンクランキングでは、「耐久指数」と「ダイウォール込み」の並びを切り替えられます。
ツールで調べる
- マックスバトル対策ツール──ボスを選ぶと、アタッカーとタンクのランキングを出します。SPアタックを撃つべきかの判定もできます。
- マックスバトル タイプ別アタッカー──ボスを決めずに、タイプごとの最強アタッカーを見られます。
- マックスバトル タイプ別タンク──受けるわざのタイプごとに、倒されにくいタンクを見られます。
2026年9月時点の仕様にもとづいています。