出来で威力が4段階に変わる
トレーナーバトルでSPアタックを撃つと、画面を操作して威力を高めるミニゲームが始まります。この出来によって、SPアタックの威力は次の4段階に変わります(ゲーム内公開データの値)。
- EXCELLENT
- 100%
- GREAT
- 75%
- NICE
- 50%
- 何も取れない
- 25%
倍率は威力に掛かるので、ダメージの式の中で、切り捨ての前に効きます。EXCELLENTとNICEでは、SPアタックのダメージがおよそ半分違うことになります。
入力の時間は7秒
操作できる時間は7秒です。この時間を含めたSPアタックの演出のあいだも、バトルの制限時間(4分30秒)は止まらずに進みます。
変わらないもの
- ノーマルアタックのダメージは変わりません
- ゲージの消費は変わりません。NICEでも、そのSPアタックのゲージはまるごと使います
- 能力変化の起こり方は変わりません
- シールドで防がれた場合は、出来にかかわらずダメージは1です
シールドを使われそうな場面では出来がダメージに表れない、ということでもあります。
わずかなダメージの差が効く場面
SPアタックで相手を倒しきれるかどうかがぎりぎりの場面では、EXCELLENTとGREATの差で、倒せるか倒せないかが分かれることがあります。倒しきれなかった場合、相手はもう1回ノーマルアタックやSPアタックを撃てるので、そこから対面の結果が入れ替わることもあります。
シミュレーターでの扱い
GOナビのGBLシミュレーターでは、SPアタックの出来を次のように扱っています。
- 1対1では、じぶん・あいてそれぞれに「SPの出来」を100%・75%・50%・25%から選べます。既定は100%です
- 環境一覧・対策さがし・パーティ診断は、両者とも常に100%で計算しています(一覧のマスとタップして開く1対1の結果をそろえるため)
- 模擬戦では、自分がSPアタックを撃つたびに画面にメーターが出て、止めた位置で出来が決まります。あいて(コンピュータ)は常にEXCELLENTで撃ちます
模擬戦のメーターの区切り(どこで止めればGREATか)は、ゲームの操作を再現したものではなく、練習用にGOナビで決めたものです。
ツールで調べる
- GBLシミュレーター──1対1で「SPの出来」を変えると、勝ち負けがどう変わるかを見られます。模擬戦では、SPアタックの操作も含めて3対3で戦えます。
- 読み物「GBLのシールドとブラフ」──シールドで防げるもの・防げないものを解説しています。
2026年9月時点の仕様にもとづいています。