ふつうのGOバトルリーグとの違い
ふつうのGOバトルリーグでは、相手のパーティは戦うまで分かりません。見せ合いのルールでは、おたがい6匹を先に見せ合い、その中から戦う3匹と並び順を選びます。相手がどの3匹を選んだかは、場に出てくるまで分かりません。
見せ合うのはポケモンの種類だけで、わざの構成は分かりません。
パーティのルール
- 6匹の中に同じポケモンを2匹入れられない(ふつうとシャドウ、地方のすがた違いも同じポケモンとして数える)
- メガシンカ・ゲンシカイキしたポケモンは1匹まで
選出の考え方
相手の6匹のうち、どの3匹が来るかは分かりません。そこで、よく使われるのが次のような考え方です。
- 穴を減らす:相手の6匹のうち、こちらの3匹が誰も勝てない相手がなるべく少ない3匹を選ぶ
- 勝てる場面を増やす:相手の6匹に対する勝ちの合計が多い3匹を選ぶ
- 出し負けにくい初手:どの相手と当たっても、いちばん悪い対面がまだましな1匹を初手に置く
どの見方を重く見るかで、選ぶ3匹は変わります。正解が1つに決まるわけではありません。
GOナビでの練習のしかた
GBLシミュレーターの模擬戦で、ルールを「見せ合い(6匹→3匹選出)」にすると、この形式で戦えます。
- じぶんの6匹と、あいての6匹を登録する
- 相性表で、じぶんの6匹とあいての6匹の勝ち負けを1枚で見る。行を押すと、その1匹を選出に入れる
- 表のいちばん下の行で、選んだ3匹が相手の6匹それぞれに何匹勝てるかを確かめる
- 3匹と順番が決まったら、バトルスタート
相性表の左上の数字は、6匹と6匹の全部の組み合わせ(シールドの枚数3通りを含めて108通り)のうち、じぶんが勝てる割合です。50%で互角です。「こんな選び方もあります」を開くと、上の3つの見方それぞれで選んだ3匹の候補が出ます。
コンピュータの選出は難易度で変わります。EASYは登録した上から3匹、NORMALはこちらの6匹を見て穴が少ない3匹、HARDはこちらが実際に選んだ3匹を知ったうえで選びます。
ツールで調べる
- GBLシミュレーター──模擬戦の「ルール」で見せ合いを選べます。
- 読み物「GBLシミュレーターの使い方」──パーティの役割の考え方も解説しています。
2026年9月時点の仕様にもとづいています。