5つのモードで分かること
- 1対1
- 2匹の対面を1ターンずつ再現。シールドの枚数の組み合わせ9通りの勝ち負けと、どのターンに何が起きたかのタイムライン
- 環境一覧
- 1匹が環境上位50匹にどれだけ勝てるか。よく当たる相手ほど重く数えた「環境勝率」
- 対策さがし
- 苦手な相手に勝てるポケモンを、環境上位から、または全ポケモンから探す
- パーティ診断
- 3匹で環境上位50匹と戦い、3匹とも勝てない相手(穴)と、入れ替えの候補を出す
- 模擬戦
- コンピュータを相手に3対3で戦う。SPアタック・シールド・交代を自分で選ぶ
使う順番の例
- 環境一覧で、使いたいポケモンが環境上位のどこに勝ち、どこに負けるかを見る
- 負けている相手をタップして1対1を開き、シールドの枚数でどう変わるかを見る
- 3匹を決めたらパーティ診断で穴を数える
- 入れ替え候補が出たら入れ替えて、候補が出なくなるまで繰り返す
- できたパーティで模擬戦を戦い、SPアタックと交代の判断を練習する
パーティ診断の入れ替え候補は、提案の数字(穴がいくつ減るか・勝率がどれだけ上がるか)と、入れ替えたあとの数字が必ず一致するように作っています。シールド1-1の設定で、提案が出なくなるまで入れ替えを繰り返したパーティが実戦でも強かった、という使い方の例もあります。
1対1の結果の見方
1対1では、いちばん上に、既定のシールドの枚数で戦ったときの両者の最後の状態(残りHP・ゲージ・シールド)が出ます。その下の表が、シールドの枚数の組み合わせ9通りの勝ち負けです。横があいての枚数、縦がじぶんの枚数で、マスをタップするとその枚数の結果に切り替わります。

この例では、じぶんのシールドがあいてより少ないと負けやすく、同じ枚数以上なら勝てる、という形が表から読み取れます。
模擬戦で練習できること
- 難易度:EASY(入門向け)・NORMAL(標準)・HARD(最強)。HARDは相手の手の内を知ったうえで、できる限り最適に動きます
- 操作:「選択式」は判断の場面で止まって選べます。「リアルタイム」はSPアタックのボタンを自分で押し、シールドや次のポケモンは10〜12秒の猶予で選びます
- 交代受け:画面下の交代ボタンで、相手のSPアタックに合わせて交代する練習ができます
- 見せ合い:おたがい6匹を見せてから3匹と順番を選ぶ、大会形式のルールでも戦えます
ツールで調べる
- GBLシミュレーター──この記事の5つのモードを1つの画面で使えます。
- GBL対戦記録──実際に戦った相手を記録して、自分のレート帯でよく当たる相手を調べられます。
- 読み物「GBLのターンの仕組み」・「シールドとブラフ」・「交代のルール」──バトルのルールを解説しています。
2026年9月時点の仕様にもとづいています。