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個体値チェッカーの使い方

手持ちのポケモンの個体値を入れると、4096通りの中で何位かが、リトル・スーパー・ハイパー・マスターの4リーグ同時に分かります。実際の入力例を使って、画面の数字の読み方と、いまのCPからPLや進化後のCPを調べる方法を紹介します。

基本の使い方

  1. ポケモンの名前を入れて、出てきた候補から選ぶ
  2. 攻撃・防御・HPの個体値を、バーをタップして入れる(0〜15)
  3. 4つのリーグの順位と、選んだリーグの上位10個体の表が出る

個体値は、ゲームのポケモンの「評価」の画面で、3本のバーの長さとして見られます。バーが1マス分で1、満タンで15です。

入力例1:スーパーリーグのマリルリ

マリルリで、攻撃0・防御15・HP15を入れると、スーパーリーグの欄は1位になります。

個体値
0/15/15
PL
45.5(CP1500に収まる最大のPL)
CP
1499
SCP
1818
個体値チェッカーでマリルリ0/15/15を入れた画面。スーパーリーグ1位・CP1499・PL45.5・SCP1818
マリルリ 0/15/15 を入れた画面。リトル・スーパーは1位、ハイパー・マスターは1654位

同じ個体をマスターリーグの欄で見ると、順位はずっと下になります。マスターリーグにはCPの上限がないので、個体値が高いほど上に来るからです。同じ個体でも、リーグによって順位がまったく違うことが、4リーグを並べて見る理由です。

表のPLは「CPの上限に収まるところまで強化したとき」のPLです。表の「アメXL」は、そのPLまで上げるのに必要なアメXLの数です。

入力例2:いまのCPから、PLと進化後のCPを調べる

ゲームの画面ではPLが見えないので、「この個体を進化させたらスーパーリーグに収まるか」が分かりにくいことがあります。個体値の下の「いまのCP」に、ゲームで見えているCPを入れると、PLを割り出せます。

たとえばゾロアで、個体値10/10/10・いまのCP637を入れると、この個体はPL20.5と分かります。すると下の「進化系統の順位」に、このPLのまま進化させた場合のCPが出ます。この例では、ゾロアークに進化するとCP1429になり、スーパーリーグ(CP1500以下)に収まることが分かります。

順位の前提を合わせる

順位は、いくつかの前提によって変わります。人と比べるときは、前提がそろっているかを先に確かめると食い違いが減ります。

  • PLの上限:40(アメXLなし)・41・50・51(相棒)。メガシンカできるポケモンは52・53も選べます
  • 入手方法:野生(0以上)・交換(友達の種類で1〜5以上)・シャドウレイド(6以上)・レイド/ふか/リワード(10以上)。下限より低い個体値は存在しないので、その範囲の中で順位を数えます
  • 並び順:ふつうはSCP(実数値の積から出す数字)の高い順。マスターリーグには、攻撃の個体値を優先した並びもあります

CPから個体値を逆に調べる

名前の欄の右上の「CP→個体値」を使うと、野生で出会ったポケモンのCPから、ありうるPLと個体値の組み合わせを全部出せます。組み合わせのうち100位以内が何%あるかも出るので、捕まえる前に「高い順位の個体である見込み」を知る目安になります。探すのは、野生で出るPL1〜35の範囲です。

ツールで調べる

2026年9月時点の仕様にもとづいています。

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