基本の使い方
- ポケモンの名前を入れて、出てきた候補から選ぶ
- 攻撃・防御・HPの個体値を、バーをタップして入れる(0〜15)
- 4つのリーグの順位と、選んだリーグの上位10個体の表が出る
個体値は、ゲームのポケモンの「評価」の画面で、3本のバーの長さとして見られます。バーが1マス分で1、満タンで15です。
入力例1:スーパーリーグのマリルリ
マリルリで、攻撃0・防御15・HP15を入れると、スーパーリーグの欄は1位になります。
- 個体値
- 0/15/15
- PL
- 45.5(CP1500に収まる最大のPL)
- CP
- 1499
- SCP
- 1818

同じ個体をマスターリーグの欄で見ると、順位はずっと下になります。マスターリーグにはCPの上限がないので、個体値が高いほど上に来るからです。同じ個体でも、リーグによって順位がまったく違うことが、4リーグを並べて見る理由です。
表のPLは「CPの上限に収まるところまで強化したとき」のPLです。表の「アメXL」は、そのPLまで上げるのに必要なアメXLの数です。
入力例2:いまのCPから、PLと進化後のCPを調べる
ゲームの画面ではPLが見えないので、「この個体を進化させたらスーパーリーグに収まるか」が分かりにくいことがあります。個体値の下の「いまのCP」に、ゲームで見えているCPを入れると、PLを割り出せます。
たとえばゾロアで、個体値10/10/10・いまのCP637を入れると、この個体はPL20.5と分かります。すると下の「進化系統の順位」に、このPLのまま進化させた場合のCPが出ます。この例では、ゾロアークに進化するとCP1429になり、スーパーリーグ(CP1500以下)に収まることが分かります。
順位の前提を合わせる
順位は、いくつかの前提によって変わります。人と比べるときは、前提がそろっているかを先に確かめると食い違いが減ります。
- PLの上限:40(アメXLなし)・41・50・51(相棒)。メガシンカできるポケモンは52・53も選べます
- 入手方法:野生(0以上)・交換(友達の種類で1〜5以上)・シャドウレイド(6以上)・レイド/ふか/リワード(10以上)。下限より低い個体値は存在しないので、その範囲の中で順位を数えます
- 並び順:ふつうはSCP(実数値の積から出す数字)の高い順。マスターリーグには、攻撃の個体値を優先した並びもあります
CPから個体値を逆に調べる
名前の欄の右上の「CP→個体値」を使うと、野生で出会ったポケモンのCPから、ありうるPLと個体値の組み合わせを全部出せます。組み合わせのうち100位以内が何%あるかも出るので、捕まえる前に「高い順位の個体である見込み」を知る目安になります。探すのは、野生で出るPL1〜35の範囲です。
ツールで調べる
- 個体値チェッカー──この記事の操作はすべてこのページでできます。
- GBLブレイクポイント──順位の近い個体どうしで、ダメージが変わる境目を比べられます。
- 読み物「個体値の順位とは何か」──順位の決まり方を詳しく解説しています。
2026年9月時点の仕様にもとづいています。