個体値(攻撃・防御・HP)を入れるだけで、リトル・スーパー・ハイパー・マスターの各リーグでの順位(4096通り中)を同時に表示します。順位が高いほど、そのリーグのCP上限の中でステータスの合計が大きい個体です。CPから個体値の組み合わせを逆引きする機能、必要なアメXLの数、進化前のCPにも対応しています。
| 順位 | 個体値 | PL | CP | SCP | アメXL |
|---|
ポケモンと個体値を入れると、4096通りすべてを計算して、その個体がリーグ内で何位かを出します。 3リーグの順位を同時に表示し、タップで詳しい内容に切り替わります。
バーをタップ、または左右にドラッグして決めます。0にするには、「1」の状態でもう一度1マス目をタップするか、 バーの左端より外へスライドします。
SCP=攻撃・防御・HPを総合した対戦(PvP)向けの評価値です。CPは攻撃に寄った計算なので、 耐久も効くトレーナーバトルではSCPのほうが強さの目安になります。
攻・防・HPがぴったり同じ個体は同順位(タイ)で、重なったぶんだけ次の順位を飛ばします (1位が2通りなら次は3位)。表示のSCPは切り捨ての整数なので、同じ数字でも中身が違えば順位は分かれます。 並びは同順位のなかではCPの高い順です(CPが違っても順位は分かれません)。
野生 0 / 交換 1・2・3・5(フレンドレベル)/ シャドウレイド 6 / レイド・ふか・リワード 10。 選ぶと、その下限を満たす個体だけで順位を数え直します。
PL40からの累計の必要数です(40〜42は各10 / 42〜44は各12 / 44〜46は各15 / 46〜48は各17 / 48〜50は各20。PL50まで合計296)。
50 / 51(最高の相棒)。メガシンカのポケモンでは、メガLv4 の 52 と、 メガLv4+最高の相棒の 53 も選べます。アメXLを使わない場合の上限(40・41)も並べてあります。
ポケモン欄の右上の「100%チェック」を押して、どこで手に入れたかを選ぶと、 そのときの個体値100%(15/15/15)のCPが出ます。捕まえる画面のCPがこの数字と同じなら100%です。
入手した場面ごとにポケモンレベル(PL)は決まっています。 R団=PL8(天候ブーストでPL13) / リサーチ=PL15 / レイド・タマゴのふか・リワード=PL20(レイドは天候ブーストでPL25)。
CPはシャドウでも変わりません(シャドウの補正は戦闘の攻撃・防御にだけかかります)ので、 R団のシャドウもそのままの数字で見分けられます。野生は出るPLが決まっていないため、 ここではなく「CP→個体値」で調べます。
ポケモン欄の右上の「CP→個体値」を押してCPを入れると、そのCPになりうる個体値の組み合わせを全部出します。 野生で出たポケモンにマスターボールを使うか決めるときに使います。 出るのはありうる組み合わせの全部で、そのどれかが当たり、というものです(どれかは分かりません)。 順位は1位が金・10位以内が銀・100位以内が銅で色が付きます。
一覧の上には、3リーグそれぞれで100位以内に入る確率を出します(マスターボールを使うかの判断用)。 当てはまる組み合わせのうち100位以内が何通りあるかの割合で、どの組み合わせも同じ確率で出るものとして計算しています。 列は下の表と同じ並び(スーパー・ハイパー・マスター)です。
探すのはPL1〜35の整数レベルです(野生で出るのは整数レベルなので、強化したあとの半端なPLは対象外)。 順位は「入手方法」「PL上限」の前提で数えるので、野生の想定なら入手方法は「野生」(最低個体値0)にします (「CP→個体値」を押すと自動で野生になり、もう一度押して戻すと元の設定に戻ります)。
リーグの左端のリトルは、CP500以下で戦うリトルカップでの順位です。最近は開催されていませんが、終了の発表が無いため残してあります。進化前のポケモン(デルビルなど)の厳選に使えます。
結果のいちばん下に、同じ系統のポケモン(進化前・進化後・メガ)の順位を並べます。個体値は進化しても変わらないので、 この個体値のまま進化させたときの順位がそのまま分かります(例: ヘルガーを選ぶとデルビルとメガヘルガー)。 札の4つは4リーグの順位、表は選択中のリーグのTOP5です。メガの行はメガLv4などのPL上限をそのまま使い、通常のポケモンには当てません。
個体値の下の「いまのCP」に、ゲーム画面に出ているこの個体のCPを入れると、個体値と合わせてPLが1つに決まります (ゲームではPLを確認できないため)。すると各姿に強化せずそのまま進化させたときのCPと、 リトル・スーパー・ハイパーに収まるか(◯/✕)が出ます。「進化させたらCP制限を超えていた」を進化の前に防ぐためのものです。 ✕は強化していなくてもCP制限を超えるということで、CPは下げられないので、その姿ではそのリーグに使えません。
進化形のポケモンでは、一覧の右上の「進化前CP」で進化する前の姿を同じPL・同じ個体値にしたときのCPの列を足せます。 入手時からPLが高い個体もいますが、ゲーム画面ではPLを確認できません。そのため高順位だと思って進化させたら CP制限を超えていた、ということが起こります。進化してもPL・個体値は変わらないので、 進化前のいまのCPがこの値を超えていなければ、進化させてもCP制限に収まります。 強化するときも、進化前の姿をこのCPまで強化してから進化させれば、その行の個体になります。 進化前が2段階あるポケモンは、どの姿のまま強化するかを選べます。